江戸の総鎮守として知られる神田明神(正式名称は神田神社)は、730年に千代田区大手町付近に創建されました。
神田、日本橋、大手町、丸の内、秋葉原など108の町会を束ねる総氏神です。
1616年の江戸城増築に伴って現在の地へ移りました。
源氏のみならず平家筋の武将からも崇敬を集めてきた神田明神ですが、これは近くに平将門を葬った将門塚があったため。
鎌倉時代には境内に合祀されています。