江戸っ子は大のそば好きとして知られますが、江戸時代後期には3000軒を超えるそば屋があったとか。東京で「御三家」として知られる砂場、やぶ、更科のうち、「やぶ」の流れに連なるのが「かんだやぶそば」。創業は明治13年(1880年)です。