五代将軍徳川綱吉が生母・桂昌院のため、幕府の薬草園であった広大な土地に創建したのが神齢山悉池院護国寺です。本尊は、桂昌院が日頃から信仰していた念持仏(私的に礼拝するための仏像)の如意輪観世音菩薩で、毎月18日にご開帳されています。