江戸時代、目白台の一角に屋敷を構えていた熊本藩の大名、細川家。その細川家に代々伝わる、8つの国宝、32の重要文化財を含む約6,000点の美術工芸品と、古文書や古典籍などの史料およそ9万点を所蔵しているのが永青文庫です。