水辺で食事やお酒が楽しめる、「神楽坂のリゾート」といえばこちらのカナル カフェ。
総武線の車窓から見える、ボートデッキを併設した優雅な佇まいに目を引かれた方も多いことでしょう。
カナルカフェは1918年、東京水上倶楽部によりつくられたボート場。
当時、レクリエーションの少なかった東京都民の憩いの場を提供すべく、このような施設が設けられました。
現在はイタリアンレストラン&カフェの営業がメインですが、ボート場としてももちろん現役。
レンタルボートの収益は3.11で被災した地域の子どもたちの支援金に当てられるなど、ボートを通じた社会活動を積極的に行っています。